私のところにも終了案内メールがきましたが、
AWSを使い始めて、まだ1年半ほどなのでECS3.0は使っていないだろうと
思っていました。
しかし、このフォーラムでも話題になり始めたので、
念のためチェックしてみたら、ほとんどはECS4.0でしたが
一部、ECS3.0を使っているアプリケーションもありました!
私のように英文マニュアルなど読まず、AmazonWebサービスを紹介した参考書を読み、
掲載されているプログラムを適当に改造して使っている人も多いと思います。
ECS3.0だとかECS4.0だとか書いてない本が大部分で、気がつかないのです!
比較的新しい本でもECS3.0を使って紹介している本もあるので要注意です。
例「Ajax実用テクニック 佐藤信正 2006.9.27」
ULRが下記のようにxml3となっていたらECS3.0のようです。
http://xml.amazon.co.jp/onca/xml3?
アップグレードというと、なにか簡単に対応できそうで誤解を受けます。
実際にECS3.0からECS4.0へ修正してみたのですが、
XSL(XSLT)を使ったプログラムはかなりの改造が必要で時間がかかりました。
はやめのチェックと改造をおすすめします。
このフォーラムに参加している人はある程度プログラミング能力があると思うので
対応できるのでしょうが、
実際は、本に掲載されているプログラムをそのままコピーし利用している人が
大部分ではないでしょうか。
2008年3月31日で停止したら、かなり影響が大きいのではないかと心配です。
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